<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/index.rdf">
    <title>パソコンのギモンとスキマ</title>
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/</link>
    <description>パソコンに関する素朴なギモンにお答えするブログです。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=556261" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=550010" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549976" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549942" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526851" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526830" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523888" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523881" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498214" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498188" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489462" />
        <rdf:li rdf:resource="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489418" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=556261">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=556261</link>
    <title>Windows Vista　お気に入りリンク</title>
    <description>現在、Windows Vistaのデモ版を評価している。基本的な機能で変化した部分について報告する。

「お気に入りリンクの登場」

ファイルやフォルダを開く画面で、これまでは、フォルダの階層構造が左に表示されていたが、フォルダ階層構造とは別に「お気に入りリンク」という機...</description>
<content:encoded><![CDATA[
現在、Windows Vistaのデモ版を評価している。基本的な機能で変化した部分について報告する。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">「お気に入りリンクの登場」</span></span><br />
<br />
ファイルやフォルダを開く画面で、これまでは、フォルダの階層構造が左に表示されていたが、フォルダ階層構造とは別に「お気に入りリンク」という機能がウィンドウの左に表示されるようになった。<br />
<br />
これは、コンピュータの中で頻繁にアクセスするようなフォルダを、お気に入りリンクに登録しておくと、簡単にアクセスできるというものである。<br />
<br />
一見すると、デスクトップにショートカットを作っておくのと同じじゃないの？と思うかもしれないが、これがどうして、ソフトの保存画面や開く画面でも左側に登録して「お気に入りリンク」が現れるというしくみなのである。<br />
<br />
たとえば、これまでは、Dドライブや、ネットワーク上のドライブなどにアクセスするためには、マイコンピュータから順次階層を開いていかなければならなかったが、このお気に入りリンクに登録すれば、１クリックで目的のフォルダにアクセスすることができるので、とても便利である。<br />
<br />
<img src="images/oki2.gif" width="350" height="310" alt="お気に入りリンクのあるウィンドウ" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンの新しい機能</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-02T19:12:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=550010">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=550010</link>
    <title>レンタルサーバーにおけるPHPの設定</title>
    <description>レンタルサーバーにおいては、最近PHPの標準装備というのがあたりまえになってきている。

ところが、PHPの設定がサーバーによりかなり異なるので注意が必要だ。

このPHPの設定は、レンタルサーバーの場合は、自分で勝手に変えられないので、サーバーにあわせてPHPを書くとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レンタルサーバーにおいては、最近PHPの標準装備というのがあたりまえになってきている。<br />
<br />
ところが、PHPの設定がサーバーによりかなり異なるので注意が必要だ。<br />
<br />
このPHPの設定は、レンタルサーバーの場合は、自分で勝手に変えられないので、サーバーにあわせてPHPを書くということが求められる。<br />
<br />
通常、PHPの設定はPHP.iniという部分にある。<br />
<br />
この設定の中で一番大事な部分が、register_globalsという設定だ。<br />
<br />
この設定は、セキュリティー上はOFFというのが最近は多くなっているが、古いサーバーなどでは、ONという場合もある。<br />
<br />
このONとOFFの違いで変数をページをまたいで送った場合に、受けとる側でのページでの変数の書式が変化してしまうのである。<br />
<br />
レンタルサーバーを別会社に移行するような場合は、あらかじめこの設定がONか、OFFかを確認しておかないと、折角作ったPHPが動かないこともあるので、注意が必要である。<br />
<br />
もう一つの重要なポイントが、mbstringという設定である。<br />
<br />
これは、日本語のような２バイト文字を使用するような環境で必要となる設定である。<br />
<br />
mbstring.internal_encodingという設定で、どのような言語コードの設定になっているかが重要なのである。<br />
<br />
実は、この設定はホームページのヘッダー部分に定義する言語コードとも密接に関わっていて、サーバー側の設定と異なる言語コードを使用するような場合は、PHP上で、言語の宣言が必要になってくるのだ。<br />
<br />
いずれにしても複雑で、レンタルサーバーの設定によっては、PHPの修正が必要になる場合が多い。<br />
<br />
基本的に、汎用のPHPのスクリプトが、自分の契約するレンタルサーバー上で正常に動かないような場合には、以上のような問題があることが多いようだ。<br />
<br />
PHPの場合は、CGI(PERL)と違って、PERLのパスや、SENDMAILのパスなどを書く必要がないのが利点だが、レンタルサーバーにおけるPHPの設定情報などを詳しく書いているサーバーが少ないため、試行錯誤によるPHPスクリプトの修正を余儀なくされることが唯一の欠点である。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>サーバーの問題</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-20T00:50:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549976">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549976</link>
    <title>ウイルスセキュリティーのFIREWALLはMACアドレスを遮断する</title>
    <description>最近の話題のソースネクストの「ウイルスセキュリティー」というソフト。

とても安価で使いやすいが、注意しておきたいことがある。

それは、ファイアーウォールが強すぎるという点である。

これまで何台ものパソコンにインストールしてきたが、やはり注意するのはファイアー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近の話題のソースネクストの「ウイルスセキュリティー」というソフト。<br />
<br />
とても安価で使いやすいが、注意しておきたいことがある。<br />
<br />
それは、ファイアーウォールが強すぎるという点である。<br />
<br />
これまで何台ものパソコンにインストールしてきたが、やはり注意するのはファイアーウォール、その１点である。<br />
<br />
もちろん、ノートンやバスターでのファイアーウォールも同様である。<br />
<br />
特に、ファイル共有、プリンタ共有、プリンタサーバー、ファイルサーバー、ネットワークソフトなどを用いる場合は、基本的にこのようなセキュリティーソフトのファイアーウォールを「完全に開放」することが大切である。<br />
<br />
一般にファイアーウォールというと、とても大切なものというような意識を多くの雑誌で教育されている人が多いのだが、このような意識こそがトラブルを招くといっても過言ではない。<br />
<br />
あなたのパソコン環境に、最新のファームウェアを導入された信用できるルータがあるならば、迷わずセキュリティーソフトのファイアーウォールを切ることをお勧めする。ただし、その場合はWindowsのファイアーウォールは有効にしておいたほうがいいだろう。<br />
<br />
このような強烈なメッセージをなぜここに書くかといえば、ネットワーク上の１台のパソコンのファイアーウォールの設定が、そのネットワーク全体まで影響を与えてしまうことがあるということを伝えたいからである。<br />
<br />
これまで、Windowsのファイアーウォールとセキュリティーソフトのファイアーウォールは同じようなものと考えていたが、それはかなり間違いだったと再認識した。<br />
<br />
多くのネットワーク周辺機器の設定においては、セキュリティーソフトのファイアーウォールは、必ずマイナスに働くのである。<br />
<br />
ちなみに、Windows SP2へのUpdate時にも、これらのセキュリティーソフトを起動したまま行うと、途中でトラブルに巻き込まれたりするので注意してほしい。<br />
<br />
このようなことを知っていたにも関わらず、先日プリンタサーバーの設定で完全にはまってしまった。<br />
<br />
エプソンのインクジェットプリンタ用に発売されているエプソン製プリンタサーバーの設定で、どうしてもその初期設定で、その機器をネットワーク上に見つけることができないというトラブルに遭遇した。<br />
<br />
メーカーに電話しても、全く予想できないということで、いろいろと聞いてみると、そのプリンタサーバーは、初期状態でIPアドレスを取得していない状態になっており、パソコンに入れたセットアップソフトは、MACアドレスを頼りに機器を探しているということだった。<br />
<br />
もちろん、ファイアーウォールの影響も考えて、ウイルスセキュリティーを終了し、Windowsのファイアーウォールを無効にして対応したが、ネットワーク上で認識できないという結果だった。<br />
<br />
いろいろと試してみると、ウイルスセキュリティーを終了しただけでは、ファイアーウォールが解除されていない！という事実が判明したのだ。<br />
<br />
つまり、起動時にファイアーウォールが起動してしまった状態で、セキュリティーソフト自体を終了しても、ファイアーウォール自体は解除されていないということだったのである。<br />
<br />
結局、セキュリティーソフトを起動した状態で、ファイアーウォールを「完全に開放」という設定に変更することで、このプリンタサーバーの機器をやっと認識できるようになった。<br />
<br />
要は、ウイルスセキュリティーのファイアーウォールは、MACアドレスを完全に遮断しているということだったのである。<br />
<br />
ファイアーウォールの設定内容をかなりゆるくしても、MACアドレスの認識は変わらなかったことから考えると、セキュリティーソフトのファイアーウォールにおけるMACアドレス遮断というのは、かなりベーシックな機能なのかもしれないと思った。<br />
<br />
難しい話をしてしまったが、要は、あなたがネットワーク上でのファイル共有やプリンタ共有を望むならば、「ウイルスセキュリティー」というソフトのファイアーウォール機能を「完全に切る」ほうがいいというお話である。<br />
<br />
その設定は、ウイルスセキュリティーの設定画面の「不正侵入を防ぐ」というメニューで、｢設定ボタン」を押し、「全般タブ」の中の「パソコン起動時に自動作動」のチェックを外して、「適用ボタン」を押して、設定画面を終わり、パソコンを再起動するという流れである。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-19T23:58:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549942">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=549942</link>
    <title>携帯動画変換君</title>
    <description>携帯電話変換君というフリーソフトがある。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaipic/keitaidouga.html

このソフトは、パソコン側で作成したMPEG/AVI/MOV/WMV形式のビデオ動画を携帯の動画ファイル（3GP2/3GPP/MQV）などに変換できるソフトである。

携帯の動...</description>
<content:encoded><![CDATA[
携帯電話変換君というフリーソフトがある。<br />
<br />
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaipic/keitaidouga.html" target="_blank">http://www.forest.impress.co.jp/lib/home/ktai/ktaipic/keitaidouga.html</a><br />
<br />
このソフトは、パソコン側で作成したMPEG/AVI/MOV/WMV形式のビデオ動画を携帯の動画ファイル（3GP2/3GPP/MQV）などに変換できるソフトである。<br />
<br />
携帯の動画の規格は以外と知られていないのであるが、調べてみるときちんんとまとめてくれているページがあった（↓）<br />
<br />
<a href="http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/inf_box/k_movie/k_movie.htm" target="_blank">http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/inf_box/k_movie/k_movie.htm</a><br />
<br />
基本的にはFOMAの場合は3GPPファイル(*.3GP)となり、auの場合は3GPP2ファイル(*.3g2)という形が標準的であるようだ。<br />
<br />
問題はSoftBankになったVodafoneがどういう形になっているかは今だ定かではない。<br />
<br />
このフリーソフトを使う場合でWMVファイルを変換する場合のみ、AvSynth（ver2.5以降）というソフトをインストールする必要ある。このソフトはWMVのエンコードソフトを高速化するソフトのようだ。これは以下のページからダウンロード可能である。（Ver2.5.6）<br />
<br />
http://cowscorpion.com/dl/AviSynth.html<br />
<br />
もちろん、携帯の場合はMiniSDカードに保存できる範囲の容量でないとだめなので、動画といっても長時間に及ぶものは実用的ではないだろう。<br />
<br />
ちなみにこのソフトは携帯だけじゃなくて、iPodやPSPなどの動画にも変換できる機能を持っている。<br />
<br />
ちなみに、このソフトを作った作者のページも紹介しておく。<br />
<br />
http://www.nurs.or.jp/~calcium/<br />
<br />
今後は、モバイル機器でもファイル規格の共通化が話題になるんじゃないかと考えさせてくれたソフトでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>便利なフリーソフト</dc:subject>
    <dc:date>2006-10-19T23:13:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526851">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526851</link>
    <title>無線ブロードバンドルーターの壊れ方</title>
    <description>変なテーマだなあ、とお思いの方も多いでしょう。

でもとっても大切なことなんで書いておきたいと思います。

無線ブロードバンドルータというのは、有線と無線の両方の機能をもつルータです。

通常のブロードバンドルータは、有線がベースなのですが、これに無線のアクセスポ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
変なテーマだなあ、とお思いの方も多いでしょう。<br />
<br />
でもとっても大切なことなんで書いておきたいと思います。<br />
<br />
無線ブロードバンドルータというのは、有線と無線の両方の機能をもつルータです。<br />
<br />
通常のブロードバンドルータは、有線がベースなのですが、これに無線のアクセスポイントが内蔵されたものと考えていただければいいと思います。<br />
<br />
ところが、この無線ブロードバンドルータは、２〜３年程度で壊れることが多いようなんですね。<br />
<br />
なぜ壊れるかわかりませんが、ある日突然壊れるわけじゃあないんです。<br />
<br />
だんだんとその機能が衰えていくような壊れ方のようなんです。<br />
<br />
一般にネットワーク機器というのは、中の部品の劣化によって、だんだんと不安定になって、あるときはインターネットにつながり、あるときはインターネットにつながらなくなったりしながら、ゆっくりと壊れていくようなんですね。<br />
<br />
-----------------------------------<br />
<br />
これまでの経験で言えば、無線機能のない有線だけのブロードバンドルーターの方が圧倒的に壊れにくいみたいです。<br />
<br />
また、無線ブロードバンドルータが壊れるときには、なぜか有線側の機能の方が先にダメになって、無線は少し遅れて壊れてゆくみたいな傾向があるようです。<br />
<br />
通常は、このルータの持つＤＨＣＰ機能によって、ネットワーク上のパソコンはＩＰアドレスがふられているのですが、機器が壊れるようなときには、ＩＰアドレスが正常にふられなくなり、ルータとの通信もできなくなってしまうようです。<br />
<br />
このような状態になった場合は、たとえ機器自体をリセットしても正常な状態に戻るようなことはありません。<br />
<br />
私の経験では、約３年くらいで壊れるものが多いようです。<br />
<br />
もちろん、壊れないものもあると思いますが、無線の電波が弱くなってきたら、その兆候だと考えたほうがいいと思います。<br />
<br />
--------------------------------<br />
<br />
新しい無線ブロードバンドルータに買い換える場合、従来から使っていたパソコン側の無線アダプタカード（ＰＣカード）が使えない場合もあるので注意してください。<br />
<br />
<br />
WindowsXPの場合は自動で無線のアクセスポイントを認識できる機能があるからいいのですが、Windows98やMeで無線を使いたいという方は、新しい無線ブロードバンドルータと無線アダプタがセットになったタイプを購入したほうが賢明です。<br />
<br />
特に、無線ブロードバンドルータのメーカーと無線アダプタのメーカーが異なる場合は、接続ソフトが正常に機能しない場合もあるので注意してください。<br />
<br />
さらに言うと、バッファローの機種は、バッファロー以外の無線機器を見つけられないことが多いので、必ず同じメーカーのものが必要です。<br />
<br />
ネットワーク機器では、バッファロー、コレガ、ＩＯデータなどが、強いメーカーです。<br />
<br />
多くの方はバッファローを購入していると思いますが、個人的にはバッファローは好きじゃありません。それはバッファローがＡＯＳＳという暗号化機能を使って、設定を複雑にしているからです。<br />
<br />
無線の設定は通常の家庭であれば、ＷＥＰ設定程度で十分なんです。<br />
<br />
バッファローのＡＯＳＳという機能は、自動で無線装置の間でも暗号化を設定するというものですが、同じバッファローの機種どうしのみ有効で、他のメーカーのものには全く対応していません。<br />
<br />
ですから、バッファローを買った場合は、まず無線ルータの設定でＡＯＳＳの機能を無効化した後に、ＷＥＰ設定をしなければなりません。<br />
<br />
この点、コレガもＡＯＳＳとは違いますが、同じような暗号の自動化設定をする機種もあります。ただしコレガの場合は、メーカー依存性が少ないので、より多くの無線機器に対応できると思います。<br />
<br />
これから購入される方はコレガの無線機器をオススメします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-06T01:50:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526830">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=526830</link>
    <title>ドライブ番号のダブルブッキング</title>
    <description>ドライブ番号というのは、Ｃドライブとか、Ｄドライブということで、A,B,C,D,E・・・・Zという文字で表される記憶装置の番号のことである。

このドライブ番号のＡとＢはフロッピーディスク専用番号で、Ｃはウィンドウのシステムのプログラムが入るハードディスクの番号と決...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドライブ番号というのは、Ｃドライブとか、Ｄドライブということで、A,B,C,D,E・・・・Zという文字で表される記憶装置の番号のことである。<br />
<br />
このドライブ番号のＡとＢはフロッピーディスク専用番号で、Ｃはウィンドウのシステムのプログラムが入るハードディスクの番号と決まっている。<br />
<br />
Ｄ以降は、最初に認識された順番に番号が振られていくのが普通である。<br />
<br />
通常はＤは予備ディスク、ＥはＣＤドライブなんていうのが、多くのパソコンで見られる。<br />
<br />
ところが最近、ＳＤカードやコンパクトフラッシュやメモリースティックなどが入るメモリーカードスロットというものが最初からパソコンに内蔵されているモデルが増えてきている。<br />
<br />
これらのメモリーカードのドライブ番号というのは、なぜか最初から決まった番号をとることが多いみたいなのだ。<br />
<br />
マイコンピュータを開くと、最初からこれらのメモリーカードのドライブアイコンが表示されているケースもある。<br />
<br />
一方、メモリーカードをセットした段階で、リムーバブルディスクのように初めてドライブアイコンが表示されるケースもある。<br />
<br />
-----------------------------<br />
<br />
先日のことである。新しいパソコンをネットワークに接続して、ネットワーク上のＬＡＮタイプのハードディスクに何気なく、ネットワークドライブの割り当てをして、一番若い空いているドライブ番号を割り当てたのである。<br />
<br />
ところが、その後、そのパソコンのメモリーカードスロットにメモリーカードをセットしても、マイコンピュータにメモリーカードに相当するドライブアイコンが表示されないという現象が起こってしまったのである。<br />
<br />
不思議なことに、新しい機器の認識がされたという情報は出ていて、外部機器の取り外しを行うためのアイコンはタスクバーの起動オプションの部分に見えてはいるのに、マイコンピュータにはそのメモリーカードに相当するドライブアイコンが現れないのである。<br />
<br />
メーカーに電話しても、なかなか原因がわからなかったのであるが、ふと間違ってネットワークドライブの割り当てをしたＬＡＮタイプのハードディスクアイコンをクリックしてみると、なんとそれがメモリーカードの中身にすりかわっていることに気付いたのである。<br />
<br />
そのアイコンは、ネットワークドライブのアイコンの形なのに、開けてみるとメモリーカードの内容が表示されたのである。<br />
<br />
恐らく、ネットワークドライブに割り当てたドライブ番号が、たまたまメモリーカードに割り当てられたドライブ番号とダブルブッキングしてしまったようなのである。<br />
<br />
通常は、ドライブ番号は、自動でぶつからないようになっているのに、メモリーカード用のドライブ番号は、固定で決まっていたようなのである。<br />
<br />
案の定、ネットワークドライブのドライブ番号を別の番号として取り直すと、メモリーカードのアイコンは、メモリーカード専用のアイコンでマイコンピュータの中に表示されるようになった。<br />
<br />
-----------------------------------<br />
<br />
今回のトラブルでわかったのは、メモリーカードスロットを持つパソコンの場合は、あらかじめメモリーカードを差し込んで、そのドライブ番号をチェックして、ダブルブッキングしないように注意する必要があるということである。<br />
<br />
ＵＳＢに接続した外付けリムーバブルディスクと、メモリースロットは根本的に違うものだと認識すべきであるようだ。<br />
<br />
-----------------------------------<br />
<br />
似たような話ではあるが、パナソニックのデジタルオーディオプレーヤーに付属の音楽取り込みソフトが、パソコンに付属するＳＤカードスロットを認識できないというトラブルがある。<br />
<br />
（この場合、ＵＳＢケーブルを介しての接続は正常に認識するようだ）<br />
<br />
もしかしたら、このような現象は、ソフトのインストール時にＳＤメモリースロットのドライブをソフトがうまく認識できないということが原因かもしれない。<br />
<br />
この問題については、まだ未解決であるが、メモリーカードスロットというものは、多少注意が必要であることは確かなようである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-06T01:04:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523888">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523888</link>
    <title>ウイルスソフトのアップデートができない！</title>
    <description>先日、お客さんの家のパソコンでウイルスソフトを導入した時のことです。

その方はノートン2004から、ノートン2006にアップデートを行なおうと、インターネットからノートン2006のアップデート版を購入したんですね。

たまたま更新時期を過ぎていたので、じゃあ入れてみまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、お客さんの家のパソコンでウイルスソフトを導入した時のことです。<br />
<br />
その方はノートン2004から、ノートン2006にアップデートを行なおうと、インターネットからノートン2006のアップデート版を購入したんですね。<br />
<br />
たまたま更新時期を過ぎていたので、じゃあ入れてみましょうということで、一旦前に入っていたノートン2004をコントロールパネルから削除した後に、新しいノートン2006をインストールしました。<br />
<br />
ノートン2006のインストールが終わって、アクチベートなどの手続きが終わった後に、じゃあ新しいウイルス定義ファイルをもらってこようとLiveUpdateボタンを押してみると、定義ファイルのダウンロードは正常に行なわれるのに、インストール途中で止まってしまって、いくら待っても前に進まなくなるんです。<br />
何度かやってみましたが、同じことを繰り返すので、これは何か障害情報があるのではと思い、ノートンのページに行って調べてみました。<br />
<br />
そうしたら、ノートンのアップデーターの更新が必要ということが分かったんです。<br />
<br />
ノートンに限らず、多くのウイルス対策ソフトは、一定期間ごとにウイルスに狙われないように、ウイルス定義ファイルなどのアップデートを行なうためのアップデーターというプログラムを更新しているようなんですね。<br />
<br />
たまたま購入した時期が悪かったのか、アップデータが古いものを購入していたようなんですね。<br />
<br />
そこで、わざわざノートンのページからアップデーターというプログラムだけをダウンロードして、それをインストールしました。<br />
<br />
その後、通常のLiveUpdateを実行すると、正常にアップデートが行なわれました。<br />
<br />
なんと、分かりにくい仕組みなんだろうと思いますね。<br />
<br />
エラーが出たときに、アップデータを更新してくださいというようなメッセージが出てくるならまだしも、全く原因が分からない状態で、迷っているノートン使用者の人は多いと思いました。<br />
<br />
------------------------------------------<br />
<br />
ちなみに、先日ウイルスバスターでも同じようなことがあることが分かりました。昔のソフトのCDからインストールして、ライセンスだけ新しく取ったような場合は、このアップデータのプログラムが古いために正常にアップデートできなくなるようです。<br />
<br />
このような場合は、トレンドマイクロのページから無料体験版をダウンロードして、それをインストールしてから、ライセンスキーを登録するのがいいようです。<br />
<br />
このようにウイルス対策ソフトは、インストールするのが難しいソフトなので、できるだけ簡単なソフトを購入することをお勧めします。<br />
<br />
ただし、ウイルス対策ソフト自体は、刻々と変化するウイルスに対応して変化しなければならないソフトなので、多少のトラブルは必ずあると認識しておいたほうがいいようです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-01T12:02:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523881">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=523881</link>
    <title>IMEの設定画面が出てこない！</title>
    <description>先日、お客さんの持ってきたノートパソコンでレッスンをしていた時のことです。

「日本語の変換が以前と変わっているように思うんですけど・・・」

という相談を受けた。

Windows XPの言語バー（IME）は、変換方式が2種類あって、

「IME Standard」と「Natural Input」という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、お客さんの持ってきたノートパソコンでレッスンをしていた時のことです。<br />
<br />
「日本語の変換が以前と変わっているように思うんですけど・・・」<br />
<br />
という相談を受けた。<br />
<br />
Windows XPの言語バー（IME）は、変換方式が2種類あって、<br />
<br />
「IME Standard」と「Natural Input」という方式があるんですね。<br />
<br />
実は、なぜか最初の状態では、「Natural Input」という方式になっていて、変換がうまくいかなかったり、変な挙動をすることが多いんです。<br />
<br />
「IME Standard」という方式はWindows98,Meなどで使われていた従来の入力方式なのだけど、「Natural Input」というのは、WindowsXPから導入された新しい方式でまだ機能的には問題がある方式なんです。<br />
<br />
ですから、もし「Natural Input」方式になっている人は、「IME Standard」方式に変える必要があるんです。<br />
<br />
この方式の変え方は言語バーの一番左にあるアイコンで<br />
赤い○に筆の絵があるものが「IME Standard」で<br />
青い○に筆の絵があるものが「Natural Input」です。<br />
<br />
もし、青い○の場合は、そのアイコンの上をクリックすると、メニューが出て、その中に赤い○のものがありますので、それをクリックしてください。<br />
<br />
そうすれば、赤い○に変わって、IME Standard 方式に変わります。<br />
<br />
----------------------------------------<br />
<br />
ところが、中にはIME Standard方式に変えても、パソコンを再起動したりすると、またNatural Input方式に戻ってしまうことがあるんです。<br />
<br />
これは、大元の設定が、Natural Input方式になっているからなんですね。<br />
<br />
このような場合は、IMEツールバーの上で右クリックして出てくるメニューから「設定」を選択し、出てくる「テキストサービスと入力言語」のウィンドウズの一番上にある「規定の言語」の部分を「日本語-Microsoft IME Standard」というものに変更して、ＯＫボタンを押してください。<br />
<br />
そうすれば、標準の状態がIME Standardの状態となります。<br />
<br />
------------------------------------------<br />
<br />
ところが、たまたま持ち込まれたパソコンでIMEの設定の画面を出そうとしたら、エラーダイアログが出てきて、設定画面が出てこないという状態だったんです。<br />
<br />
こんなことは初めてだと思って、インターネットで調べてみると、<br />
「input.dllの問題」ということで、対処方法が示してありました。<br />
<br />
対策１．input.dllに関するレジストリの削除を行う<br />
対策２．WindowsXPのCD-ROMを用いて、WindowsXPの修復を行う<br />
対策３．Officeの修復を行う。<br />
<br />
の３つくらいが対策方法のようでした。<br />
レジストリの書き換えは怖いので、一番安全なOfficeの修復を行うことにしました。<br />
<br />
Officeの修復は、ワードを起動して、メニューの「ヘルプ」から「アプリケーションの自動修復」を選択すると始まります。<br />
<br />
途中OfficeのCDを要求されることもありますが、プレインストールモデルのOfficeの場合は、特にCDを要求されることもないようです。<br />
<br />
このOfficeの修復後、無事にIME設定画面が出てきて、正常なIME設定ができるようになりました。<br />
<br />
何はともあれほっとしましたが、こんなことってあるんですね。<br />
<br />
なによりもレジストリを書き換えなくても解決したことがよかったっす。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-01T11:45:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498214">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498214</link>
    <title>ファイアーウォールの設定</title>
    <description>パソコンを使ったことがあれば、ファイアーウォールという言葉を一度は聞いたことがあると思う。

ウイルス対策ソフトの売り場では、

「万全なファイアーウォールで守ります」とか

「個人情報の保護ができます」とか

いう言葉が乱れとんでいるが、実際にソフトを買ってみると、

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
パソコンを使ったことがあれば、ファイアーウォールという言葉を一度は聞いたことがあると思う。<br />
<br />
ウイルス対策ソフトの売り場では、<br />
<br />
「万全なファイアーウォールで守ります」とか<br />
<br />
「個人情報の保護ができます」とか<br />
<br />
いう言葉が乱れとんでいるが、実際にソフトを買ってみると、<br />
<br />
「結局、そんな設定はソフトまかせで、次へ、次へで進む」<br />
<br />
というのが、普通の人。<br />
<br />
<br />
何気なく買ったセキュリティーソフトを入れてみたら、<br />
<br />
「インターネットが使えなくなった」とか<br />
<br />
「メールが送信できなくなった」なんて<br />
<br />
トラブルから、<br />
<br />
「パソコンの起動時間が、半端じゃなく長い」とか<br />
<br />
さらには、<br />
<br />
「ネットワークが見えなくなった」<br />
<br />
なんていう人まで出てくる始末だ。<br />
<br />
最近、いろんなパソコンでセキュリティーの設定を行なっていて、気付いてきたことがある。<br />
<br />
それは、ウイルス対策ソフトのファイアーウォールをデフォルトのまま使うとヤバイことが多い！ということだ。<br />
<br />
難しいことはわからない！という人は、<br />
<br />
ウイルス対策ソフトのファイアーウォールがパソコンの起動時には動かないように設定して、代わりにWindows独自のファイアーウォールを有効に設定しておいたほうがいいだろう。<br />
<br />
ちなみに、誤解している人が多いので説明しますが、<br />
<br />
ファイアーウォールとウイルス対策というのは全く違う意味です。<br />
<br />
簡単に言えば、外部の人（あなたのパソコン以外のパソコン）があなたのパソコンに勝手に侵入するのを防いでくれるという機能です。<br />
<br />
もし、あなたのインターネット環境の中に「ブロードバンドルータ」とか、「ルータ内臓モデム」なんかがあれば、外部からの侵入ができないようになっていると考えてください。<br />
<br />
逆に言えば、ルータの環境下でパソコンを使っている人は、極端な話ですが、ファイアーウォールは一切要りません。<br />
<br />
まあ、あまり言い過ぎてもいけないので、WindowsXPに標準で組み込まれているファイアーウォールだけで十分です。<br />
<br />
わざわざ、ウイルス対策ソフトのファイアーウォールを入れる必要がないのです。<br />
<br />
必要があるのは、ノートパソコンを持ち歩いて、ホットスポットなどで接続してインターネットをする人や、フレッツADSLなどで、ルータが付いていないモデムを使ってインターネットをしている人です。<br />
<br />
今現在は、光インターネットになって、ほとんどのモデムはルータ付きモデムになっていますので、最近契約を行なった人はほぼ問題ないと思います。<br />
<br />
もし、ケーブルテレビのモデムなどで、モデムから直接パソコンにＬＡＮケーブルをつないでいる人は、直ぐにルータを買いに行ったほうがいいと思います。<br />
<br />
<br />
話がちょっとそれてしまったので、再びファイアーウォールの話に戻ります。<br />
<br />
最近のウイルス対策ソフトではウイルス対策とファイアーウォールをごっちゃにしているタイプがほとんどです。さらに、迷惑メール対策などもごっちゃになっている場合も多いんです。<br />
<br />
でも、全部の機能を使う必要はないのです。<br />
<br />
「自分はウイルス対策だけでいい！」<br />
<br />
と割り切ってしまうことが大切です。<br />
<br />
ソフトの設定で、「起動時の設定」というところまで行って、起動時にファイアーウォールを使わないとか、迷惑メール機能を使わないとかいうことができるんです。<br />
<br />
特に、会社などでネットワークを使って仕事をしている方は、ほとんどの場合、このファイアーウォールの設定を変更する必要があると思います。<br />
<br />
--------------------<br />
<br />
ところが、恐ろしいことに<br />
<br />
ウイルス対策ソフトについているファイアーウォールというのは、単純に設定をＯＦＦにしたころで解除できないことがあるんです。<br />
<br />
つまり、そのソフトがインストールされた時点での防御体制を覚えていて、設定をいくら変えてもそのまま居座っているなんてことがあるんです。<br />
<br />
ですから、そんなときは、ウイルス対策ソフトを一旦削除してから、メールやインターネットやネットワークの設定をちゃんとして、それから再びウイルス対策ソフトを再インストールする必要があるんです。<br />
<br />
ところが、一旦ウイルス対策ソフトを外した瞬間にインターネットから、スパイウェアやウイルスが入ってくることもあるんです。<br />
<br />
ですから、ルータで守られた環境でこのような操作をすることが大切なことなんです。<br />
<br />
----------------------<br />
<br />
先日、ネットワークの設定で「ハマッタ」状態になりました。<br />
<br />
ネットワークの中の１台のコンピュータにウイルス対策ソフトを入れたんですね。そうしたら、全部のネットワークがおかしくなっちゃたんです。<br />
<br />
いろいろ調べてみても分からなかったのですが、とても不思議な現象がありました。<br />
<br />
それは、マイネットワークのアイコンをクリックすると、ネットワーク上のパソコンが見えるんですが、そのアイコンをクリックすると、そのパソコンに接続するための権限がありません！なんていわれるんです。<br />
<br />
別にそんな権限なんて全く設定してないのにですよ。<br />
<br />
妙なことに、ネットワーク上に置かれているＬＡＮタイプのハードディスクには問題なくアクセスできるんです。<br />
<br />
なのに、他のパソコンの共有フォルダなどは一切拒否されてしまうんです。<br />
<br />
じゃあ、そのパソコンと物理的につながっているのかをコマンドプロンプトから、PINGコマンドを使って調べたら、全く返答がないんです。<br />
<br />
相手のパソコンがマイネットワークから見えるのに、PINGが飛ばない！<br />
<br />
こんな現象があってもいいのか？と悩みました。<br />
<br />
いろいろと調べていたら、そのパソコンに入れたウイルス対策ソフトのファイアーウォールの設定が高すぎたということだとわかったんです。<br />
<br />
このパソコンに入れたウイルス対策ソフトは「ソースネクストのウイルスセキュリティーZERO」という最新版のソフトだったんですが、このソフトのファイアーウォールの設定で、<br />
<br />
インターネットのファイアーウォールが「高」<br />
<br />
ローカルエリアネットワークのファイアーウォールが「中」<br />
<br />
に設定されていたんです。<br />
<br />
別に「中」でいいんじゃないの？って誰でも思いますよね。<br />
<br />
ところが、実際には、<br />
<br />
インターネットのファイアーウォールは「中」<br />
<br />
ローカルエリアネットワークのファイアーウォールが「低」<br />
<br />
に設定しないといけないんです。<br />
<br />
何でかって言われても返す言葉はありませんが、<br />
<br />
経験上、こうしないとトラブルになってしまうんです。<br />
<br />
もちろん、ファイアーウォールの機能を切ることもできますが、むしろレベルを下げた方がうまくいくことが多いようです。<br />
<br />
不思議なのは、接続される側の問題ではなく、接続しようとしたパソコンに入っているファイアーウォールが問題であるという点です。<br />
<br />
なのにパソコンは、「相手のパソコンに入る権限がありません」なんて<br />
表示するんです。<br />
<br />
やっぱり何か間違っていると思いませんか？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-17T19:26:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=15" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498188">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=498188</link>
    <title>パソコンが正常に終われない！？</title>
    <description>先日から急にパソコンが正常に終了することができなくなった。

スタートから終了を選んで「電源を切る」アイコンをクリックしても、一向に終わる気配がない。

しならく待っていると、「Windows +GDI」というウィンドウが出てきて、プログラムが終了できませんというメッセー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日から急にパソコンが正常に終了することができなくなった。<br />
<br />
スタートから終了を選んで「電源を切る」アイコンをクリックしても、一向に終わる気配がない。<br />
<br />
しならく待っていると、「Windows +GDI」というウィンドウが出てきて、プログラムが終了できませんというメッセージが出てきた。<br />
<br />
強制終了のボタンを押しても、この画面が再び出てくるということでぐるぐる回っている感じがした。<br />
<br />
ちなみこのGDIとは何か？<br />
<br />
ＧＤＩというのは、「Graphic Device Interface」という意味であるが、簡単に言えば、ウィンドウズのコンピュータに標準で搭載されている機能で、ディスプレイやプリンタへの出力処理に関わっているプログラムだ。<br />
<br />
このGDIというプログラムには脆弱性があり、ウイルスプログラムなどが画面を勝手に操作してしまうのはこのGDIを操作しているということらしい。<br />
<br />
不安になってウイルススキャンを行なったが、ウイルスは全く検出されなかった。また、何かのリソースエラーという可能性もあるので、ノートンシステムワークスでリソースのエラーチェックを行なってみたが、現象は改善されなかった。<br />
<br />
恐らく、何かのプログラムがGDIを使い続けていて、そのためにコンピュータが切れないという現象が起こったと考えられる。しかし、そのプログラムというのは何なのか？さっぱりわからない。<br />
<br />
タスクマネージャを見ても、起動しているプログラムはいない。<br />
<br />
起動オプションにあるプログラムをすべて終了させても効果がない。<br />
<br />
とりあえず、ネットワーク上のプリンタなども影響しているかもしれないと思い、ＬＡＮケーブルを抜いてみたが、やはり効果はなかった。<br />
<br />
こんなときは、最後の手段しかない！<br />
<br />
電源ボタンをしばらく押して強制終了するか！と思ったのだが、ＧＤＩのエラーは永久ループに入っているみたいで、ハードディスクは動き続けており、強制終了は危険すぎる。<br />
<br />
そこで、考え方を変えて、「お掃除をしよう」と考えた。<br />
<br />
Ｃドライブを右クリックして、ディスクのクリーンアップボタンを押ししばらくすると、お掃除できるファイルの一覧が出てくる。ここで「古いファイルの圧縮」だけはチェックしないで、そのほかの項目にはすべてチェックしてからＯＫボタンを押すと、いらないファイルが一度に消去できるのである。<br />
<br />
実際にやってみると、かなりのゴミファイルの容量があった。<br />
早速クリーンアップを行なってみると、なにやらすっきりした感じになってきた。<br />
<br />
そこで、パソコンの終了動作を行なうと、素直に電源が切れた。<br />
<br />
やっぱり「お掃除が一番」というのが、今回の結論だった。<br />
<br />
本当の理由はわからないが、アプリケーションが終了しても、ソフトがＧＤＩを使い続けているというような情報がキャンセルされないで残ることがあるようだ。恐らくソフト自体の問題もあるが、一部のキャッシュファイルなどが生きているとこのようなことが起こるのかもしれません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンのトラブル</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-17T18:31:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489462">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489462</link>
    <title>RAIDシステムを持つパソコン</title>
    <description>最近、RAIDというハードディスク構成を持つパソコンが発売されてきている。このRAIDという技術は本来サーバータイプのコンピュータで使われてきたものなのだが、ここに来て一般のパソコンでもこの技術が使われるようになってきている。

このような流れは、巨大な容量のファ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、RAIDというハードディスク構成を持つパソコンが発売されてきている。このRAIDという技術は本来サーバータイプのコンピュータで使われてきたものなのだが、ここに来て一般のパソコンでもこの技術が使われるようになってきている。<br />
<br />
このような流れは、巨大な容量のファイルを扱うビデオ編集作業や、３Ｄ作成、もしくは、映像の録画などを目的した作業が、ハードディスクの大容量化を受けて盛んになってきていることを意味している。<br />
<br />
もともとRAIDというものは、ハードディスク容量が小さい時代に、複数のハードディスクを結合して、あたかも１つの大きなハードディスクとして振舞えるようにする技術であった。<br />
<br />
ところが、昨今のRAIDの流れは、巨大なハードディスクを使ってRAIDシステムを組むことで、さらに大容量のハードディスクを作っている。これらの目的は、ソフトが扱うデータの巨大化だけでなく、むしろ巨大なデータを支える安全性という点に重点が置かれているように思われる。<br />
<br />
このRAIDというシステムには大きく分けて３つのタイプがある。<br />
<br />
（RAID 0）<br />
＝ストライピング<br />
<br />
これは、複数のハードディスクを１つのハードディスクにまとめてはいるが、１つのファイルの書き込みを複数のハードディスクに分割することで、書き込みの高速化を行なうという技術である。<br />
簡単に言えば、3つのハードディスクがあれば、300MBのデータは100MBずつ分割されて、異なる3つのハードディスクに書き込まれる。これにより論理的には3つのハードディスクがあれば、3倍のスピードで書き込まれることになる。もちろん、見た目上は3つに分割されているわけはなく、１つのファイルとして見えるのは言うまでもない。<br />
<br />
（RAID 1）<br />
＝ミラーリング<br />
<br />
これは、１つのハードディスクのバックアップを別のハードディスクに行なうというタイプで、別名ミラーリングと呼ばれている技術である。２つのハードディスクに対して、同じデータを同時に書き込むということを絶えず行なうことで、データのバックアップを完全にするという意味を持っている。<br />
この場合は、余分な書き込みが必要なわけで、通常よりも多くの時間がかかるようになる。しかし、データの安全性は万全であり、多くのサーバーで使われている技術である。<br />
<br />
（RAID 5）<br />
＝データのストライピング（ブロック単位）＋ローテートパリティ<br />
<br />
このRAID 5については、4つのハードディスクを必要とする。この技術の面白いのは、RAID 0のように１つのデータをただ分割するのではなく、データをオーバーラップさせながら、4つのハードディスクに均等に書き込むという技術である。例えて言えば、400MBのデータを100MBずつABCDという単位に分けるとすると、1番目のHDにはAB、2番目のHDにはBC、3番目のHDにはCD、4番目のHDにはDAという書き込みを行なうわけである。このようにすることで、もし1つのハードディスクが故障して交換しても、残りの3つのハードディスクのデータから、故障前のデータを復旧できるというわけである。もちろん、同時に2つのハードディスクが故障するとお手上げであるが、そのような場合は少ないと思われるので、運用上は問題ないのである。<br />
<br />
このような一見便利なRAIDというシステムであるが、このようなシステムを作成するのは結構大変である。通常のパソコンのハードディスクはマザーボードに対してIDE接続をしているのだが、RAIDを組む場合はSCSI接続という形に変更しなければならない。以前はRAID専用のSCSIボードなどを購入して、PCIボードなどに差し込んで使用する必要があったのである。<br />
<br />
ところが、最近出てきているRAIDシステムを見るとATAタイプのハードディスクではなく、SATAタイプのハードディスクを用いているケースが多いようだ。これは、ATAタイプハードディスクよりもSATAタイプの方がデータの転送速度が速いからである。さらに、マザーボード側にSCSI機能を組み込むことで、より低価格なRAIDシステムを構築しているようだ。<br />
<br />
いずれにしても、昔のようなRAID用SCSIボードは姿を消して、RAID専用のマザーボードが今後の主流となりつつあるようである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンの新しい機能</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-01T23:35:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489418">
    <link>http://gimontosukima.aki-art.com/?eid=489418</link>
    <title>テレビパソコンのタイプ</title>
    <description>個人的には、まだテレビ付きパソコンは持っていないのだが、お客さんの所でテレビパソコンの設定をすることは、これまで何度かあった。
メーカーや機種によってテレビを見る仕組みは違うようだが、大きく分けて２つのタイプがあるのは確かだ。

（タイプ１：パソコン内テレビ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
個人的には、まだテレビ付きパソコンは持っていないのだが、お客さんの所でテレビパソコンの設定をすることは、これまで何度かあった。<br />
メーカーや機種によってテレビを見る仕組みは違うようだが、大きく分けて２つのタイプがあるのは確かだ。<br />
<br />
（タイプ１：パソコン内テレビ）<br />
１つは、パソコンの画面上で、テレビ閲覧用のソフトを起動してみるタイプ。このタイプでは、テレビを見るだけでなく、録画、番組表の閲覧、番組表からの録画予約、録画したビデオの再生、録画したビデオの編集や削除などができるようになっている。<br />
<br />
（タイプ２：パソコン外テレビ）<br />
もう１つは、パソコンの画面ではなく、リモコンのボタンを押すといきなりメディア管理画面みたいなものが現れて、その上でテレビを見たり、ＤＶＤを見たり、写真を見たりできるものである。このタイプでは、パソコンとは独立してテレビが存在しているという感じを受ける。<br />
<br />
この内テレビと外テレビの２つが付いているパソコンもあれば、内テレビのみのパソコンもあるようだ。購入するときによく調べないと、この違いは見ただけではわからないこともあるようだ。<br />
<br />
パソコン内テレビで活躍しているソフトとしては以下のようなものがある。<br />
<br />
TVfanStudio（富士通のパソコン）<br />
<br />
SmartVision（NECのパソコン）<br />
<br />
この２つのソフトはとても使いやすいテレビ用ソフトだ。<br />
初めてこのソフトを見る人でも、なぜか使えてしまうという優秀なソフトである。<br />
<br />
最近は、DVDレコーダーなどで録画する人も多いようだが、やはりパソコン上から録画する方が圧倒的に簡単で、その後の処理もスムーズだ。<br />
<br />
結論的には、「テレビパソコンはかなりいい！」ので、これから購入する人はDVDレコーダよりもテレビパソコンをまず最初に買ったほうがいいだろう。<br />
<br />
特に、NECと富士通のテレビパソコンをお勧めする。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコンの新しい機能</dc:subject>
    <dc:date>2006-07-01T22:37:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nokotech</dc:creator>
    <dc:rights>nokotech</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=13" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

</rdf:RDF>